ウェブサイト構築のための言語

11acf591a0cb401869a7de00a6e95c35_mHTMLやスタイルシートだけでは表現を処理sできないことはJavaScript CGIスクリプト、XMLなどによって実現する。

  • Javascript

Javascriptによるscriptを用いると、日付や時間の表示、アクセス時間帯によるメッセージや表示画像の変更、ロールオーバ、テキストボックスやプルダウンメニュー、別ウィンドウの表示、ゲームや占いといった動きやインタラクティブ性を付加したウェブページ制作できる。

Javascriptはウェブサーバー側のHTMLページに記述するが、それぞれ読み取って実際にじっっこうするのはウェブブラザである。このため、クライアントサイドスクリプトに分類される。

また、ページ全体の再読み込みを伴わずに対話型のウェブページを実現する技術であるAjaxは、ウェブブラウザが備えているJavascriptのHTTP通信機能を使っている。

  • CGIスクリプト

CGIとは、ウェブサーバがウェブブラウザからの要求に応じて外部のプログラムを起動して、その結果をクライアントに返すための仕組みであり、このために使われるスクリプトがCGIスクリプトである。CGIスクリプトを記述する言語としては、perl  php  ruby などがよく利用される。

CGIスクリプトによってチャットやBBS、ショッピングカートなどを実現できる。CGIスクリプトはウェブサーバー側で実行されるため、サーバーサイドスクリプトに分類される。

  • XML

XMLはHTMLににたフォーマットで文書構造やデータを記述できるマークアップ言語である。HTMLと異なり、独自にタグを定義できることにより、任意のマークアップ言語を定義することができる。最初からインターネットでのデータ送受信を想定して作られていることもあり、特定のフォーマットのデータをコンピュータ間でやりとりする目的でよく使われる。

例えばブログを更新すると、更新情報などを配信するために用いられるRSSが自動生成されるが、RSSではXMLが使用されている。